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category:旅行記
前編より続いてますよっと。
前編はこちら
2月16日(月)
7:30
結局、遅くまで飲んだくれていたおかげで
2日目の朝はモーニングコールでの目覚めとなりましたw
で、ほどなくして朝食が運ばれてびっくり。
普段、朝は食べないDAIには圧倒的なボリュームです。
おかずも多く、某組長や順Gだったら
ペロリと平らげてるのでしょうが
DAIは朝だと胃がうけつけずorz
…結構残してしまいました。
料理長に申し訳ない(´・ω・`)
ゴハンの後は朝風呂でアルコール漬けの脳をリフレッシュ。
んでもってモーニングコーヒーを堪能。
いやー、月曜の朝とは思えぬ贅沢さww
2度と仕事したくなくなりますね(何
寝坊のせいでゆっくりと楽しめなかったですが
コーヒーはおかわり自由との事なので
朝もう少し早めに起きてれば
散歩→朝風呂→コーヒーって感じでノンビリしたかったw
10:00
宿の女将さんに見送られ、出発。
最後の最後まで親切丁寧な対応でした。
宿の女将ってのはこうあるべきって感じの人でしたねw
2日目は四万を堪能しようという事で
ひとまず奥四万湖へと向かいます。
で、この日は天気には恵まれるも
晴れているのに雪が吹雪みたいに/(^o^)\
山育ちの方々には大したことないのかもしれませんがねw
奥四万湖。絶景です。
温泉街側。
水の青さがやったら綺麗で感動でしたねー。
ダム湖ってのは、どこか人工的で作り物っぽくて
大したモンでもないと思ってましたがこれは感動。
早々にDAIのケータイ待受コレクションに追加されましたw
(どっかいった時の写真が待受画像になってます。)
余談ですが、ご年配の方々に写真を一枚と頼まれたのですが
久々に使い捨てカメラを手にしましたw
あれで写真撮ってた頃を考えると(小学生の頃とか)
デジカメってホンットに便利ですねー!
…DAIはケータイのカメラ使いですが、なにか(´ω`)?
10:50
奥四万湖を後にして
よってんべぇパスポート
(四万温泉各所のクーポン付きパンフみたいなの)
を手にしながら見て回れそうな場所をざっと見てきました。
日向見(ひなたみ)薬師堂
すぐ横に御夢想の湯という温泉があったのですが
改築工事中?だったのでスルー。
ちなみにココが四万温泉発祥の地だそうで。
その昔、とある武士が野宿してた時に夢の中で
HEY!四万の病が治る温泉が沸くっぽいZE!
みたいなお告げだか幻覚だかを見て
その場所で温泉を発見したのが由来だそうで
「夢枕伝説」とか言われてるらしいです。
小泉の滝。
秋には紅葉が素晴らしい場所。
ってことらしいですが、今は2月の冬真っ盛り。
小さいながらも静かで綺麗な場所でした(´ω`)
また道路沿いから展望できるので
渓谷の奥まで歩いていかずとも見れるのが
お手軽でいいですねw
積善館(旅館)
向かう道中
古風な温泉宿の雰囲気むんむん。
古い=ボロイ、キタナイ。
と勘違いする若い人が多いと
宿探しをしている時にどこかで見ましたが
まさにそのとおりだと思いますね。
古い=趣のある、味のある。
温泉宿はこういう風情を大事にしなくてはいかんですよ。
小奇麗な場所を望むなら、ホテルにでも泊まれと。
スパリゾートで温泉三昧(笑)でもしてろと。
んで食後のスイーツ(笑)で満足してなさい、と。
何が言いたいかと言えば
歴史あるものの良さがわからないのなら批判するな
って事です。
何事も古き良き時代を知らずに現在(いま)の良さは判らないと思うので。
ついでに
栄えればいずれ衰退する=原点回帰を繰り返す
ってのも思います。
次世代機器や科学などは違うでしょうけどねw
まぁ酒呑みながら書いてるから何言いたいのか
よくわからなくなってきたけど、仕方ないね(´ω`)
12:00
ひとしきり温泉街を散策して戻ってくると、
なんともいいニオイがっ。
焼きまんじゅうー。
ニオイに釣られて買いましたが、うまうま。
炭火で焼いてるトコに甘辛な感じのタレですからね。
ニオイに釣られても仕方ない。むしろ釣られるべき。
で、向かいにある喫茶店で昼食。
2人とも温泉マークのカプチーノを注文。
DAIはさほど空腹感はなかったのでつまめるものを。
AYはイノシシコロッケバーガーとチーズケーキを。
店内は月曜なのに大盛況でコーヒー出てくるのに
ちょいと時間かかりましたが
逆にゆっくりできてよかったのかも(´ω`)
13:15
昼食、もといコーヒーブレイクを堪能したので
お次はお土産購入タイムへ突入。
上にもちょこっと書きましたが
夢枕伝説にちなんだ銘菓・夢まくら
を購入しようと思ったのですが、何と完売…orz
求めて彷徨ってみるも
他のお土産屋さんには置いてないので泣く泣くあきらめ。
しかたないので酒をしこたま買ってやりました(何
お土産の一部(帰宅後撮影)
水芭蕉うまいよ水芭蕉。
群馬へ旅に行かれる際にはゼヒw
また、場所問わずこれはうまいから呑んどけ!!
って酒があれば随時受け付けますww
親父様と呑むのに色々買ってたらこうなった。
後悔はしていない。
この他にも
温泉弐号(自分用)
しんとうワイン(自分用)
柚子とレモンのお酒(弟者と妹者へ)
ヒャッハァ酒三昧!!
母者は酒飲めないので一応、お菓子も買ってったよ!
…お土産広げて酒ばかりで、母者ががっかりしてましたw
14:20
帰路へ着く前に四万の甌穴(おうけつ)を見てく事に。
四万の甌穴郡 入り口
下に降りれるのでサクサク降りていきます。
朝に見てきた奥四万湖から流れる四万川。
やはり水の青さが素晴らしいです(´ω`*)
甌穴ってのは数万年もの間、川底の石が流されずに
その場で回転することで岩をくり抜き出来た穴だそうで
大きいものだと、直径3m、深さ3m以上もあるそうな。
数万年といわれてもパっとイメージ沸かないけど
自然の力ってすげー的なモノは感じましたw
15:00
四万温泉を隅々まで堪能し、帰路へ。
山はやっぱいいわーとか
また夏に来たいわーとか
次はどこにすっかなーとか
そんな話をしつつ、平地に帰ります。
さらば山。また疲れたらきます。多分。
帰りの道中も運転をするAYを放置でDAIが
爆睡していたのは言うまでも無い。
今回の旅 まとめ
利用宿
叶屋旅館
(夕食:部屋食 朝食:部屋食)
移動関連
車での移動
宿泊費用
1人あたり
1泊12000円未満
遊興費
20000円~
(ガソリン・酒・食事・お土産等)
備考
前回の秩父での反省点を活かしての温泉旅行だったが
今回は宿・観光・食事どれを取っても満足。
群馬は何度行っても良い場所だと思いましたw
ちなみに今回も宿は貸しきり状態。
日・月の旅行最高ww
また冬以外の季節でも行ってみたいなぁと思います。
いければ初夏~夏と秋の2回。
もし行くなら次回は軽井沢にも寄りたいところ。
7月、8月で夏期休暇とボーナスさえ入れば…!!
行ければ長野にも行きたいですねw
諏訪子…じゃなかった諏訪湖近辺で(´ω`)
あとは岐阜で雛見沢…もとい白川郷とかも。
…と、次の旅が待ち遠しくなるような
そんな旅行が出来ました。
点数つけるなら90点ってとこ。
後の10点はこれで満足しない為の減点10点です。
次回はもっと楽しめるように!の向上心がなくては
プランの練りようもないですからねw
それでは、今回のgdgd旅行記はこの辺で。
(=゚ω゚)ノシ 昭和!
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プロフィール
HN:
DAI
HP:
性別:
男性
職業:
だめ人間
趣味:
スロ・パチ・酒・PC等々。
自己紹介:
スロ暦も気づけば7年に(´ω`)
学生スロッター→スロプーの道を経て、今ではリーマンスロッター。仕事が終わってからの1~2時間稼動が主体になり立ち回りも大幅改変。
お酒=命の水。ガンバレ肝臓。1~4人くらいでまったり飲むのが堪らないお年頃になりました。まぁ大体1人なんですけどね…orz
そんなDAIが綴る何でもない日常の日記です。
学生スロッター→スロプーの道を経て、今ではリーマンスロッター。仕事が終わってからの1~2時間稼動が主体になり立ち回りも大幅改変。
お酒=命の水。ガンバレ肝臓。1~4人くらいでまったり飲むのが堪らないお年頃になりました。まぁ大体1人なんですけどね…orz
そんなDAIが綴る何でもない日常の日記です。
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