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category:スロばな。
元々は「スロコラム」というカテゴリにしたかったのですが
あまりにも文才が無いDAIさん。コラムなんて大層なものは
どうにも書けません('A`)
なので、カテゴリ名を「スロばな。」に変更。
ここに過去のDAIが体験したスロ話や思うところを
ぐだぐだと書いたりしたいと思います。
まー早い話がDAIのヒマつぶしです( ゚Д゚)y―┛~~
さてさて。今回はオカルトについてちょいと書いてみたいと思います。
前もってひとつだけ注意を。
ここで書く「オカルト」という言葉は
・科学的な根拠がない
・プログラムデータ上には存在しない
といった「非科学的なおまじない、迷信」的な意味として使いますので予めご了承下さい。
また、今回の記事はオカルトを肯定しているわけでも
オカルトで打つ人を蔑んでいるわけでもありません。
拙い文章の為、内容が誤解される点もあるかと思います。
DAI個人の思うところを書き綴ったものである駄文である
という事をご理解、ご了承の上でヒマ潰し程度に見ていただければ幸いです。
それでは、文字ばっかりのグダグダした文章はじまりはじまりー。
「オカルトってなんぞや?」
パチ・スロを打ち続けていれば
その多くの方々がオカルトに遭遇していることと思います。
それでも何言ってるんだコイツは…と思う人はいると思うので
オカルトの例を書いてみましょう。
オカルト例
・朝イチでボーナス引くまでは飲み物を買わない。
・千円札は全て同じ向きに揃え、サイフ上部に頭を向ける。
・連チャンした後の台は座ってもハマる。
…などといったところでしょうか。
科学的な根拠や情報としての信頼性は無いけど
これをやると勝てる。これをやってないと負ける。
といった一種のおまじないみたいなものですかね。
実際のゲーム展開や収支などには全く影響しないけど
信じるものは救われる、みたいな。
なんとなーく理解して頂ければ幸いです。
「DAIとオカルト」
DAIは昔、どちらかと言えばオカルト否定派でした。
てか、キライな部分が大きかったです。
オカルトなんて信じても勝てない。
解析データを元に正しい立ち回りをするのが大事。
この一点張りしたねw
ぶっちゃけオカルト信じて打っちゃう人は哀れとまで思ってました。
過去形なのは、今は別に否定しないからです。
むしろモノにもよりますがオカルトはイイんじゃないかと思ってます。
なんで180℃オカルトに対するDAIの意見が変化したのか。
その理由は、時代背景にありました。
当時、ST機全盛期の頃。
その頃のDAIは朝イチにてリセットモーニング(RM)の通用する台を
セコセコと打ち、低投資で連チャンを狙うというスタイルが定着してきた頃でした。
RM狙いをするには、まずRMが有効な台のチェック。
そしてライバルは多くいたので、迅速に移動する為の見切り方など
様々な要素を覚えていきました。
今でも大好きな思い出の機種、キングパルサー。
この台のオカルトに
ボーナス終了後に7G以内にカエルが液晶に出現すれば連チャンの可能性がある
というのがありました。
本当かウソかは当然わかりません。
ただし、ST機の連チャンは当然テーブル数の選択により組まれるので
その振り分けに差が出る「設定」が一番大事な部分です。
このオカルト、DAIは信じてないけど結構スキでした。
なぜかと言えばプレイスタイルに影響はでないから。
カエルが7G以内に出なかったからといって即座にヤメる事は無く
出れば、ヤメ時の128Gまで期待しながら一層楽しめる。
当然、カエルが出ようと出なかろうとゾーンは打つので
プレイスタイルには影響しないというワケですね。
根っこの部分ではテーブル数を把握した「データ」を元に打つ上で
「オカルト」というスロを楽しむ為のプラス要素が加わるといった具合です。
なんだよ、オカルト否定してないじゃん。
キライとか言っといてスキとか…ツンデレ?
いいえ、ケフィアでs…じゃなかった。
違います。そういうワケじゃないです。
ツンデレでもないです('A`)
…なぜ、オカルトがキライだったか。
それは大っ嫌いな「攻略法」と繋がる部分が
ちらちらと見え隠れする点もあったからです。
「攻略法とオカルト」
当たり前ですが、オカルトと攻略法は全く別物です。
本来「攻略法」というのは、プログラム上に用意された一定の動作をこなす事で
大当たりを狙って出現させるといったものだと思います。
過去にこのカテゴリの記事でも書きましたが
「攻略法なんて存在しない。」がDAIの考え方です。
本当の攻略法を知ったとしてそれを使って勝ったところで
スロやパチが面白いとは思えません。
それでも勝てば面白いだろ、と思える人は
お金をラクして稼げるという
「欲」が満たされるからではないでしょうか。
決してスロやパチを打つのが楽しいわけでは無いと思います。
打つからには勝ちたい。これは当然です。
勝てば嬉しい。これも当たり前ですね。
負けたくて打つ人なんていないでしょう。
お金を失って喜ぶ人もいないでしょう。
パチもスロも面白い部分はお金稼ぎだけでは無いと思います。
攻めるか退くかの駆け引きによるスリルなんかもあると思うんです。
その駆け引きを楽しむのがパチ・スロの醍醐味だと思います。
この2つを満たせる「打って勝つ」というのが
最高の瞬間だとDAIは思うんです。
例えばじゃんけんで考えて見ましょう。
勝った方が負けたほうにジュースおごりです。
なんとなく学生のノリです。
ここでは3つのタイプで分けてみました。
タイプA
「普通にぐー・ちょき・ぱーのどれかを出す人。」
多くの人はこうかな~?と思います。
タイプB
「なんか意味ないことやってみる人。」
何か両手を交差させて組み、上に向けて覗き込んだりして
「…よし、見えた!!」とか言う人。
こーゆーのやる子、小学生の時とかいませんでした?w
タイプC
「後だしとか『無敵~!』とかやっちゃう人。」
KYですね、わかります。
貴方はどのタイプになりますか?
DAIはAです。
まぁ、ちょいと話がそれましたが…スロで言えば。
Bが「オカルト」ってわけです。
Aはフツーに打つ人。
Cは不正行為。
Aの普通にじゃんけんした人なら。
結果はどうであれ納得できてると思います。
それは勝負するという土俵にあがった以上
一方は勝って、もう一方は負けるという事を理解しているから。
Bの、手を組んだりしてryってのは
じゃんけんする前にその行動を取ったところで
勝負に全く影響が出ない無意味な行動なワケです。
子供なら、これで勝ったりしたら
「今、これで見えたからな~!」とかね。
「なにそれ?教えて教えて!」なんてなるかもしれませんw
オカルトでも、こういうのはいいなって思うんです。
ただ、これで勝てなかった時に
負けた原因をそのオカルトに転嫁してしまうとか
人に迷惑がかかるようなのがキライなんです。
パチ・スロで言えば
ハマリ台なのに連チャンしなかったとか
叩いても絵柄が止まらなかったとか。
※台叩きは周囲に不快感与えますからね。迷惑行為です。
オカルトの中にはこういったものも少なく無いのです。
そしてそれを信じ込む人も。
「攻略法」もそうです。当然、嘘の攻略法。
上のじゃんけんで言うならば
絶対にじゃんけん勝てる方法あるんだぜ!
と言って「金とってBの方法を教えてる」ようなもんです。
うさんくせぇ…と通常は食いつかないのですが
パチやスロで多額の借金作るほど負けてたり
じゃんけんで今まで一度も勝った経験が無かったり
そんな人なら、怪しさ満点の攻略法に食いつくのかもしれません。
藁にもすがる気持ちってやつですかね?
まぁ、そんな人は攻略法を買う以前に
二度とやらないって選択をすればいいと思うんですけどねっ!
攻略法を試して勝つこともあるかもしれません。
それはたまたま。偶然です。
じゃんけんのアレにしろ攻略法にしろ
その手順を取っても意味は無いんです。
何度も言うように「勝負」なんですから
勝ち負けがあって当然なんです。
Cについては
『勝負』すると言いながら『確実な自分の勝利』しかありえない。
後だしする人とか
「無敵ー!とかいってイモチョキ出すような人」は
最初から勝負する気がないってことですよね。
必ず勝てる。負ける事は絶対ない。
それは「勝負」とは言いません。
単なる不正行為です。
パチ・スロどちらとも不正行為をすれば
子供のじゃんけんと違い、笑って謝っても許されません。
不正行為ダメ、絶対。
当然、相手(ホール)に不正される事もなきにしてあらず。
そういう事しない相手とだけ勝負しましょう。
「DAIと5号機とオカルト」
5号機時代になってから個人的にですが
オカルトも大事になってきたのではないかと思ってます。
それはなぜか。
ST機慣れしすぎた自分が理由です。
ST機はその多くにヤメ時というタイミングがありました。
5号機になってから、ヤメ時という概念は希薄になりました。
しいて言うならRTやART終了後とかナビストックが大量に溜まっている時なんかですかね?
低設定をブン回す事はないでしょうから置いといて。
高設定を回せば回すだけ設定が高ければ出る
というのが当然なのです。
優秀台ならヤメ時は閉店時間が正解かと思います。
しかし中には1日フル稼働できない時や
設定判別が難しい台で設定は悪くなさそうだけど
高設定とも踏み切れない…ヤメるならドコでヤメようかな、と
悩んでしまう場合もあるかと思います。
こんな局面になった時「オカルト」が便利だったりします。
DAIが実際にやるものとしては
「やめるかなーと思っても100Gは回してヤメる」
なんてのがありますw
ちなみに箱が半分以上使える時のみ。
それ以下は大抵回しちゃいます。
ただしあからさまに設定入ってない時は例外。
これは昔からやってます(´ω`)
その他のDAI的おかると。
◆身に着けるもの編
・昔はピアスを必ず付けていった。
・全力勝負時にはブルガリブラック(付けすぎ厳禁!)
・髪をたてていく。
・サイフはお札の向きを揃え頭を上に。
お札のヤツは師匠直伝ですw
◆配置編
・台上部にはタバコ・ドル箱・サイフで設置。
・上に置けない時は下皿以外の場所で。
・チケットは縦向きに下皿左端に向きを揃えて。
チケットの位置って人によって結構違うよね?
◆その他編
・千円を崩して飲み物を買わない。
・ボーナス消化中に席を立たない。
書いてみると意味わからんものばかりw
ですが長く打ってる人ほど何かしら自分なりの
オカルトが出来てくるんではないかな?と思ってます。
当然ですが台選びなどでは設定を推測するべきなので
そちらを優先して吟味します。
最近アドリブだけど。
これをやれば出る、出ないというよりは
モチベーションの維持などによる影響が大きいと思います。
「波理論とゾーンと大当たり抽選方法」
オカルトはスロッターよりパチンカーの人のが
たくさんあるんではないかと思います。
大当たり後は即ヤメしないとか
200回して熱いのこなければとか。
漠然としたものから回転数や演出まできっちり決まっていたりも。
ちなみにDAIは熱いリーチが外れたら即ヤメ。台移動。
なんかもう
「アレで当たらなきゃ何来ても当たる気がしね~よ…」
てなカンジで(´・ω・`)
ただ、よく雑誌なども見たり聞いたりするもので
「○回転以上ハマってる台がいい!」とか
「○回転~○回転の間がアツイ!」
こういったチャンスゾーン的な存在。
そしてオカルトとは切っても切り離せない波。
波を語るのは古参ユーザーの方に多く見られる気がします。
DAIは波を語るにはまだ経験も少なく若輩者だとは思いますので簡単に説明だけ。
出玉の推移グラフを見れば判るのですが
出れば上昇線、飲まれれば下降線が描かれる事になります。
一日打てば出たり飲まれたりを繰り返すので
そのグラフは波上になってたりします。
その波上のデータを見て、今後の展開を読むといったところでしょうか。
波を見て打つ人の中には「波理論」みたいな
DAIにはちょいと理解できない理論を言い出す人もいます。
この波ならまだ出るとか、これはハマる…とかですね。
波理論は割と良く聞きますが波理論を語る皆様は
パチンコの抽選方式をご存知でしょうか。
現在のパチンコはプラス乱数方式による抽選になります。
詳しくは更に長くなりメドイので知りたい方はググるよろし。
早い話が2つの機械から割り出される数字の周期を予測し
当たりやすい部分を打つというのはあまりにも無謀という話。
しかしこのプラス乱数方式だからこそ波が生まれるんだ!
と更なる波理論を提唱する方もいるようです。
断言します。そんなものは存在しません。
しかし波理論を否定しといてなんですが…
DAIは波とかキライではないです。
なぜかと言えば意味のある「有効なオカルト」でもあるから。
自分の中で「これはダメだ」と思いやめられる判断基準になる要素は
パチンコでは+要素ではないかと思います。
なぜかと言えば、いつ当たると言う保障はどこにもないから。
延々と打ち続けるよりはヤメる基準があるほうがいいですよね。
お金は無限じゃありませんし。
ですので自分の中のヤメ時を作るには非常に
「有効なオカルト」だと思うんです。
人間の心理には自分で選んだものには
人から与えられたものに比べてより高い価値があるように
無意識のうちに感じてしまうと言われているそうです。
コントロールの心理というんだとか。
こういった状況でも別の観点から「ダメかな」と思えれば
その特別な付加価値に執着して後悔する…
なんて事も防げるかもしれませんしね。
そんな感じでオカルトがいい方向に働く例かなと思います。
…で、波はそんなに気にしないのですが、上にも少し書いたように
チャンスゾーン的存在だけはDAIは完全否定です。
玉持ちを見極め回転数の良し悪しを最優先する事が
パチンコではもっとも重要で注目するべきポイントです。
プラス乱数方式による抽選を受けるのはスタートチャッカーに入った時。
より多くの玉が入る=よく回るほうが抽選機会が多い
となるので同じ金額でも少しでも多く回る台を選んで打つのは当然ですね。
良く回る台でも○回転~○回転の間で出なかったからダメ!とか
全然回らないのに回転数が○以上だから打つ!とか。
これらも過剰投資を抑える為の策の一つなのだろうとは思います。
台選びとしてはよくないですが。
自分の打つと決めてる条件にあわなければ打たないわけですから
見境なしに打つよりは遥かに投資を抑えられます。
ただ自分の中だけのオカルトならいいんですが
人に…特に初心者の方などに
そういったオカルトを押し付けるのはよくありません。
結果として優秀台を捨てたり、ムリに投資して追っかけ
さっぱり回らない台を延々と回したり…
間違った知識を植えつけて浪費させてるのでは
騙してるのと大差ないですからね。
当然、これはスロでも当てはまります。
ちなみに、スロの抽選は完全確立方式。詳しくは(ry
ST機能のない5号機には確約された連チャンなんてありません。
それを期待したり狙って打つというのも恐ろしい話ですよね。
こうしたオカルトは経験則から生まれるものが大半だと思います。
しかし時と場合により
経験は間違った情報を正当化させてしまう事もある。
そのことを覚えておいてください。
「オカルトとの正しい付き合い方」
正しい知識を持ち状況をしっかり把握した上で
パチ・スロを楽しんでください。
その前提条件が満たせている貴方なら
オカルトはその勝負を更に楽しく、盛り上げるための
「遊び心」として存在するはずです。
良くわからない屁理屈や経験則を信じすぎ
オカルトに振り回されているようではまだまだ。
本当にパチ・スロ楽しむ事はできないですよ?
あとがき。
長くダラダラと書きましたが
打っていれば必ず遭遇する「オカルト」のお話。
真っ向から否定している方も信じきってどっぷりな方も。
はたまた今まで全くオカルトなんて知らなかったという人も。
これから先、上手い事パチ・スロと付き合っていくための
ネタのひとつとしてオカルトの存在を覚えて置いてください。
本当にタメになることが全くない話でしたが
今回のスロばな。はオカルトについてでした。
機会があれば、次はホールマナーとか
DAIの昔話なんかも書いたりしてみたいですねw
それでわ。長文駄文にお付き合い頂き有難う御座いました。
今回はこの辺で。
(*・ω・)ノ 昭和~!
あまりにも文才が無いDAIさん。コラムなんて大層なものは
どうにも書けません('A`)
なので、カテゴリ名を「スロばな。」に変更。
ここに過去のDAIが体験したスロ話や思うところを
ぐだぐだと書いたりしたいと思います。
まー早い話がDAIのヒマつぶしです( ゚Д゚)y―┛~~
さてさて。今回はオカルトについてちょいと書いてみたいと思います。
前もってひとつだけ注意を。
ここで書く「オカルト」という言葉は
・科学的な根拠がない
・プログラムデータ上には存在しない
といった「非科学的なおまじない、迷信」的な意味として使いますので予めご了承下さい。
また、今回の記事はオカルトを肯定しているわけでも
オカルトで打つ人を蔑んでいるわけでもありません。
拙い文章の為、内容が誤解される点もあるかと思います。
DAI個人の思うところを書き綴ったものである駄文である
という事をご理解、ご了承の上でヒマ潰し程度に見ていただければ幸いです。
それでは、文字ばっかりのグダグダした文章はじまりはじまりー。
「オカルトってなんぞや?」
パチ・スロを打ち続けていれば
その多くの方々がオカルトに遭遇していることと思います。
それでも何言ってるんだコイツは…と思う人はいると思うので
オカルトの例を書いてみましょう。
オカルト例
・朝イチでボーナス引くまでは飲み物を買わない。
・千円札は全て同じ向きに揃え、サイフ上部に頭を向ける。
・連チャンした後の台は座ってもハマる。
…などといったところでしょうか。
科学的な根拠や情報としての信頼性は無いけど
これをやると勝てる。これをやってないと負ける。
といった一種のおまじないみたいなものですかね。
実際のゲーム展開や収支などには全く影響しないけど
信じるものは救われる、みたいな。
なんとなーく理解して頂ければ幸いです。
「DAIとオカルト」
DAIは昔、どちらかと言えばオカルト否定派でした。
てか、キライな部分が大きかったです。
オカルトなんて信じても勝てない。
解析データを元に正しい立ち回りをするのが大事。
この一点張りしたねw
ぶっちゃけオカルト信じて打っちゃう人は哀れとまで思ってました。
過去形なのは、今は別に否定しないからです。
むしろモノにもよりますがオカルトはイイんじゃないかと思ってます。
なんで180℃オカルトに対するDAIの意見が変化したのか。
その理由は、時代背景にありました。
当時、ST機全盛期の頃。
その頃のDAIは朝イチにてリセットモーニング(RM)の通用する台を
セコセコと打ち、低投資で連チャンを狙うというスタイルが定着してきた頃でした。
RM狙いをするには、まずRMが有効な台のチェック。
そしてライバルは多くいたので、迅速に移動する為の見切り方など
様々な要素を覚えていきました。
今でも大好きな思い出の機種、キングパルサー。
この台のオカルトに
ボーナス終了後に7G以内にカエルが液晶に出現すれば連チャンの可能性がある
というのがありました。
本当かウソかは当然わかりません。
ただし、ST機の連チャンは当然テーブル数の選択により組まれるので
その振り分けに差が出る「設定」が一番大事な部分です。
このオカルト、DAIは信じてないけど結構スキでした。
なぜかと言えばプレイスタイルに影響はでないから。
カエルが7G以内に出なかったからといって即座にヤメる事は無く
出れば、ヤメ時の128Gまで期待しながら一層楽しめる。
当然、カエルが出ようと出なかろうとゾーンは打つので
プレイスタイルには影響しないというワケですね。
根っこの部分ではテーブル数を把握した「データ」を元に打つ上で
「オカルト」というスロを楽しむ為のプラス要素が加わるといった具合です。
なんだよ、オカルト否定してないじゃん。
キライとか言っといてスキとか…ツンデレ?
いいえ、ケフィアでs…じゃなかった。
違います。そういうワケじゃないです。
ツンデレでもないです('A`)
…なぜ、オカルトがキライだったか。
それは大っ嫌いな「攻略法」と繋がる部分が
ちらちらと見え隠れする点もあったからです。
「攻略法とオカルト」
当たり前ですが、オカルトと攻略法は全く別物です。
本来「攻略法」というのは、プログラム上に用意された一定の動作をこなす事で
大当たりを狙って出現させるといったものだと思います。
過去にこのカテゴリの記事でも書きましたが
「攻略法なんて存在しない。」がDAIの考え方です。
本当の攻略法を知ったとしてそれを使って勝ったところで
スロやパチが面白いとは思えません。
それでも勝てば面白いだろ、と思える人は
お金をラクして稼げるという
「欲」が満たされるからではないでしょうか。
決してスロやパチを打つのが楽しいわけでは無いと思います。
打つからには勝ちたい。これは当然です。
勝てば嬉しい。これも当たり前ですね。
負けたくて打つ人なんていないでしょう。
お金を失って喜ぶ人もいないでしょう。
パチもスロも面白い部分はお金稼ぎだけでは無いと思います。
攻めるか退くかの駆け引きによるスリルなんかもあると思うんです。
その駆け引きを楽しむのがパチ・スロの醍醐味だと思います。
この2つを満たせる「打って勝つ」というのが
最高の瞬間だとDAIは思うんです。
例えばじゃんけんで考えて見ましょう。
勝った方が負けたほうにジュースおごりです。
なんとなく学生のノリです。
ここでは3つのタイプで分けてみました。
タイプA
「普通にぐー・ちょき・ぱーのどれかを出す人。」
多くの人はこうかな~?と思います。
タイプB
「なんか意味ないことやってみる人。」
何か両手を交差させて組み、上に向けて覗き込んだりして
「…よし、見えた!!」とか言う人。
こーゆーのやる子、小学生の時とかいませんでした?w
タイプC
「後だしとか『無敵~!』とかやっちゃう人。」
KYですね、わかります。
貴方はどのタイプになりますか?
DAIはAです。
まぁ、ちょいと話がそれましたが…スロで言えば。
Bが「オカルト」ってわけです。
Aはフツーに打つ人。
Cは不正行為。
Aの普通にじゃんけんした人なら。
結果はどうであれ納得できてると思います。
それは勝負するという土俵にあがった以上
一方は勝って、もう一方は負けるという事を理解しているから。
Bの、手を組んだりしてryってのは
じゃんけんする前にその行動を取ったところで
勝負に全く影響が出ない無意味な行動なワケです。
子供なら、これで勝ったりしたら
「今、これで見えたからな~!」とかね。
「なにそれ?教えて教えて!」なんてなるかもしれませんw
オカルトでも、こういうのはいいなって思うんです。
ただ、これで勝てなかった時に
負けた原因をそのオカルトに転嫁してしまうとか
人に迷惑がかかるようなのがキライなんです。
パチ・スロで言えば
ハマリ台なのに連チャンしなかったとか
叩いても絵柄が止まらなかったとか。
※台叩きは周囲に不快感与えますからね。迷惑行為です。
オカルトの中にはこういったものも少なく無いのです。
そしてそれを信じ込む人も。
「攻略法」もそうです。当然、嘘の攻略法。
上のじゃんけんで言うならば
絶対にじゃんけん勝てる方法あるんだぜ!
と言って「金とってBの方法を教えてる」ようなもんです。
うさんくせぇ…と通常は食いつかないのですが
パチやスロで多額の借金作るほど負けてたり
じゃんけんで今まで一度も勝った経験が無かったり
そんな人なら、怪しさ満点の攻略法に食いつくのかもしれません。
藁にもすがる気持ちってやつですかね?
まぁ、そんな人は攻略法を買う以前に
二度とやらないって選択をすればいいと思うんですけどねっ!
攻略法を試して勝つこともあるかもしれません。
それはたまたま。偶然です。
じゃんけんのアレにしろ攻略法にしろ
その手順を取っても意味は無いんです。
何度も言うように「勝負」なんですから
勝ち負けがあって当然なんです。
Cについては
『勝負』すると言いながら『確実な自分の勝利』しかありえない。
後だしする人とか
「無敵ー!とかいってイモチョキ出すような人」は
最初から勝負する気がないってことですよね。
必ず勝てる。負ける事は絶対ない。
それは「勝負」とは言いません。
単なる不正行為です。
パチ・スロどちらとも不正行為をすれば
子供のじゃんけんと違い、笑って謝っても許されません。
不正行為ダメ、絶対。
当然、相手(ホール)に不正される事もなきにしてあらず。
そういう事しない相手とだけ勝負しましょう。
「DAIと5号機とオカルト」
5号機時代になってから個人的にですが
オカルトも大事になってきたのではないかと思ってます。
それはなぜか。
ST機慣れしすぎた自分が理由です。
ST機はその多くにヤメ時というタイミングがありました。
5号機になってから、ヤメ時という概念は希薄になりました。
しいて言うならRTやART終了後とかナビストックが大量に溜まっている時なんかですかね?
低設定をブン回す事はないでしょうから置いといて。
高設定を回せば回すだけ設定が高ければ出る
というのが当然なのです。
優秀台ならヤメ時は閉店時間が正解かと思います。
しかし中には1日フル稼働できない時や
設定判別が難しい台で設定は悪くなさそうだけど
高設定とも踏み切れない…ヤメるならドコでヤメようかな、と
悩んでしまう場合もあるかと思います。
こんな局面になった時「オカルト」が便利だったりします。
DAIが実際にやるものとしては
「やめるかなーと思っても100Gは回してヤメる」
なんてのがありますw
ちなみに箱が半分以上使える時のみ。
それ以下は大抵回しちゃいます。
ただしあからさまに設定入ってない時は例外。
これは昔からやってます(´ω`)
その他のDAI的おかると。
◆身に着けるもの編
・昔はピアスを必ず付けていった。
・全力勝負時にはブルガリブラック(付けすぎ厳禁!)
・髪をたてていく。
・サイフはお札の向きを揃え頭を上に。
お札のヤツは師匠直伝ですw
◆配置編
・台上部にはタバコ・ドル箱・サイフで設置。
・上に置けない時は下皿以外の場所で。
・チケットは縦向きに下皿左端に向きを揃えて。
チケットの位置って人によって結構違うよね?
◆その他編
・千円を崩して飲み物を買わない。
・ボーナス消化中に席を立たない。
書いてみると意味わからんものばかりw
ですが長く打ってる人ほど何かしら自分なりの
オカルトが出来てくるんではないかな?と思ってます。
当然ですが台選びなどでは設定を推測するべきなので
そちらを優先して吟味します。
最近アドリブだけど。
これをやれば出る、出ないというよりは
モチベーションの維持などによる影響が大きいと思います。
「波理論とゾーンと大当たり抽選方法」
オカルトはスロッターよりパチンカーの人のが
たくさんあるんではないかと思います。
大当たり後は即ヤメしないとか
200回して熱いのこなければとか。
漠然としたものから回転数や演出まできっちり決まっていたりも。
ちなみにDAIは熱いリーチが外れたら即ヤメ。台移動。
なんかもう
「アレで当たらなきゃ何来ても当たる気がしね~よ…」
てなカンジで(´・ω・`)
ただ、よく雑誌なども見たり聞いたりするもので
「○回転以上ハマってる台がいい!」とか
「○回転~○回転の間がアツイ!」
こういったチャンスゾーン的な存在。
そしてオカルトとは切っても切り離せない波。
波を語るのは古参ユーザーの方に多く見られる気がします。
DAIは波を語るにはまだ経験も少なく若輩者だとは思いますので簡単に説明だけ。
出玉の推移グラフを見れば判るのですが
出れば上昇線、飲まれれば下降線が描かれる事になります。
一日打てば出たり飲まれたりを繰り返すので
そのグラフは波上になってたりします。
その波上のデータを見て、今後の展開を読むといったところでしょうか。
波を見て打つ人の中には「波理論」みたいな
DAIにはちょいと理解できない理論を言い出す人もいます。
この波ならまだ出るとか、これはハマる…とかですね。
波理論は割と良く聞きますが波理論を語る皆様は
パチンコの抽選方式をご存知でしょうか。
現在のパチンコはプラス乱数方式による抽選になります。
詳しくは更に長くなりメドイので知りたい方はググるよろし。
早い話が2つの機械から割り出される数字の周期を予測し
当たりやすい部分を打つというのはあまりにも無謀という話。
しかしこのプラス乱数方式だからこそ波が生まれるんだ!
と更なる波理論を提唱する方もいるようです。
断言します。そんなものは存在しません。
しかし波理論を否定しといてなんですが…
DAIは波とかキライではないです。
なぜかと言えば意味のある「有効なオカルト」でもあるから。
自分の中で「これはダメだ」と思いやめられる判断基準になる要素は
パチンコでは+要素ではないかと思います。
なぜかと言えば、いつ当たると言う保障はどこにもないから。
延々と打ち続けるよりはヤメる基準があるほうがいいですよね。
お金は無限じゃありませんし。
ですので自分の中のヤメ時を作るには非常に
「有効なオカルト」だと思うんです。
人間の心理には自分で選んだものには
人から与えられたものに比べてより高い価値があるように
無意識のうちに感じてしまうと言われているそうです。
コントロールの心理というんだとか。
こういった状況でも別の観点から「ダメかな」と思えれば
その特別な付加価値に執着して後悔する…
なんて事も防げるかもしれませんしね。
そんな感じでオカルトがいい方向に働く例かなと思います。
…で、波はそんなに気にしないのですが、上にも少し書いたように
チャンスゾーン的存在だけはDAIは完全否定です。
玉持ちを見極め回転数の良し悪しを最優先する事が
パチンコではもっとも重要で注目するべきポイントです。
プラス乱数方式による抽選を受けるのはスタートチャッカーに入った時。
より多くの玉が入る=よく回るほうが抽選機会が多い
となるので同じ金額でも少しでも多く回る台を選んで打つのは当然ですね。
良く回る台でも○回転~○回転の間で出なかったからダメ!とか
全然回らないのに回転数が○以上だから打つ!とか。
これらも過剰投資を抑える為の策の一つなのだろうとは思います。
台選びとしてはよくないですが。
自分の打つと決めてる条件にあわなければ打たないわけですから
見境なしに打つよりは遥かに投資を抑えられます。
ただ自分の中だけのオカルトならいいんですが
人に…特に初心者の方などに
そういったオカルトを押し付けるのはよくありません。
結果として優秀台を捨てたり、ムリに投資して追っかけ
さっぱり回らない台を延々と回したり…
間違った知識を植えつけて浪費させてるのでは
騙してるのと大差ないですからね。
当然、これはスロでも当てはまります。
ちなみに、スロの抽選は完全確立方式。詳しくは(ry
ST機能のない5号機には確約された連チャンなんてありません。
それを期待したり狙って打つというのも恐ろしい話ですよね。
こうしたオカルトは経験則から生まれるものが大半だと思います。
しかし時と場合により
経験は間違った情報を正当化させてしまう事もある。
そのことを覚えておいてください。
「オカルトとの正しい付き合い方」
正しい知識を持ち状況をしっかり把握した上で
パチ・スロを楽しんでください。
その前提条件が満たせている貴方なら
オカルトはその勝負を更に楽しく、盛り上げるための
「遊び心」として存在するはずです。
良くわからない屁理屈や経験則を信じすぎ
オカルトに振り回されているようではまだまだ。
本当にパチ・スロ楽しむ事はできないですよ?
あとがき。
長くダラダラと書きましたが
打っていれば必ず遭遇する「オカルト」のお話。
真っ向から否定している方も信じきってどっぷりな方も。
はたまた今まで全くオカルトなんて知らなかったという人も。
これから先、上手い事パチ・スロと付き合っていくための
ネタのひとつとしてオカルトの存在を覚えて置いてください。
本当にタメになることが全くない話でしたが
今回のスロばな。はオカルトについてでした。
機会があれば、次はホールマナーとか
DAIの昔話なんかも書いたりしてみたいですねw
それでわ。長文駄文にお付き合い頂き有難う御座いました。
今回はこの辺で。
(*・ω・)ノ 昭和~!
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プロフィール
HN:
DAI
HP:
性別:
男性
職業:
だめ人間
趣味:
スロ・パチ・酒・PC等々。
自己紹介:
スロ暦も気づけば7年に(´ω`)
学生スロッター→スロプーの道を経て、今ではリーマンスロッター。仕事が終わってからの1~2時間稼動が主体になり立ち回りも大幅改変。
お酒=命の水。ガンバレ肝臓。1~4人くらいでまったり飲むのが堪らないお年頃になりました。まぁ大体1人なんですけどね…orz
そんなDAIが綴る何でもない日常の日記です。
学生スロッター→スロプーの道を経て、今ではリーマンスロッター。仕事が終わってからの1~2時間稼動が主体になり立ち回りも大幅改変。
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